どうして円高・円安が起こるのか
モノの値段は、需要と供給のバランスによって成り立っています。多くの人が求めているのに、モノの数が少なければ値段は高くなりますし、逆に有り余ったモノは、値段が下がります。通貨の世界でも、これと同じようなことが起こります。ある国の通貨が足りなくなりそうだ、と思った時に皆がその国の通貨を買い求めることで、その国の通貨の価値が上がります。逆にその国の通貨が余りそうだ、必要ないと感じて売り払った時には、通貨の価値は下がります。日本の通貨は円なので、これを円高・円安と呼んでいます。
新着ニュース
- 人権活動家の陳氏が病院離れる、米国へ出国か
[北京 19日 ロイター] 中国・北京の病院に滞在していた盲目の人権活動家、陳光誠氏は19日、ロイタ…
- レーン欧州委員、ギリシャのユーロ圏離脱検証していないとの声明
[ブリュッセル/ロンドン 18日 ロイター] 欧州委員会のレーン委員(経済・通貨問題担当)は18日、…
