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数字が下がるほど「円高」のワケ

数字だけを見ると、100円から80円になることで、「円の価値が下がっているのでは?」と考える方もいるでしょう。実はそうではないのです。たとえば、海外旅行先のお店で、100ドルのバッグを買うとします。 1ドル=100円の時に買えば、バッグは10000円であり、逆に1ドル=80円の時に買えば、バッグを8000円で買うことができるのです。この状態が「円高」であり、「円が強くなった」ということもあります。

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