口座を開くために
取引を行うためには、FX専用の口座を開設しなくてはなりません。必要な書類を揃え、幾つかの手順を踏むことで、為替取引に参加することができるのです。
1:ホームページから申し込む
現在、FXを取扱っている業者のほとんどは、インターネットからの口座開設を受け付けています。ホームページの手順に沿って、情報や確認事項を入力していきましょう。業者からFXを始めるに当たって必要な書類(スターターキットとも呼ばれます)が郵送されます。
2:送られた書類を確認する
基本的に、業者からは次のような書類が送られます。
● 口座開設の申込書
● FXに関する約款や、リスクについての確認書(同意書)
業者によっては内容が一枚に収まっていたり、郵送ではなくネット経由でダウンロードする方式などもあります。申し込む人は、これらの書類を熟読してから記入し、「本人確認ができるもの(免許証やパスポート、保険証や住民票など)のコピー」と一緒に郵送します。中にはメールやFAXで送付できる業者もあります。
3:審査を待つ
およそ1週間ほどで審査は終わり、口座開設ができるようであれば、業者からメールなどで連絡が来ます。
4:口座を開く
連絡を受け、自分のパスワードやIDが確認できたら、一度業者のホームページからログインしてみましょう。自分のページに飛べるようになっていれば、口座は開設しています。
5:最低証拠金を入金する
次に、業者からの連絡を受け次第、業者の振込み口座に最低証拠金を入金します。 このお金は自分のFX口座に振り込まれ、最初の取引を行うための資金となります。最低証拠金は、数万円〜十数万円ぐらいと、ある程度まとまった金額であることが多いようです。
6:取引開始!
自分用の口座を持ち、資金も入金が完了。これでFXが始められるようになりました。 最近では、キャンペーンで口座開設料や口座維持手数料(管理費用とも言います)が、無料となっている業者もあります。維持手数料がかかる場合、およそ数千円〜1万円以内がほとんどのようです。
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