外国為替の注文方法
個人で外国為替を取引するには、証券会社に売買注文を申し込むことから始まります。す。詳細は業者ごとに異なりますが、基本的にはこのように注文します。
売買注文するには
現在、外国為替はインターネットでの取引がほとんどのため、個人投資家もインターネットから注文を行うことになります。 まず、業者からパスワードとIDを入手し、自分のページにアクセスします。画面には、リアルタイムで各通貨の変動具合やレートのグラフ、自分の残高などが表示されています。投資家は相場を読みつつ、売買したい通貨と金額、取引条件を入力・送信します。パソコンのキーボードを叩き、マウスをクリックする。この動作だけで売買注文は成立します。
ポジションを知ろう
FXでは、一回売買注文を行うと、「ポジション」が決定されます。この「ポジション」とは、現在自分が持っている通貨を、「売る・買う形で持っていること」を指します。一回売り注文を出せば売りポジションが、買い注文を出せば買いポジションを持つことになります。ポジションは実際に決済が行われ、その取引が終了するまで維持(保有)されており、その間にスワップポイントやレバレッジが効くようになっています。 決済が行われると、それまでに付いていたスワップポイントやレバレッジが計算され、金額が振り込まれるか引き落とされる形で、口座に反映されます。
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