スワップポイントって?
外国為替を扱うFXの特徴として、「スワップポイント」と呼ばれるものがあります。
どうやら海外諸国の金利が関わることのようですが…
スワップポイントは「スワップ金利」と呼ばれることもあります。これは、円とドルなど、金利が異なる2種類の通貨を取引したとき、金利格差を調整するため、発生した差額を受け取る、もしくは支払う制度のことを指します。
たとえば、日本円でドルを買う場合。2007年現在は、ドルよりも円の金利の方が低いため、「円売り/ドル買い」となります。このとき、新たに手に入れた(買った)ドルの金利から、支払った(売った)日本円の金利を差し引きます。そうすると、買った方のポイントが残り、自分のドルに対する金利が振り込まれます。反対に、ドルで円を買う場合は、ドルを手に入れた側(売った相手)の方にポイントがつくため、その相手に金利を支払う必要があるのです。
新着ニュース
- 北海ブレント先物が5日続伸、欧州の寒波で6カ月ぶり高値
[ニューヨーク 6日 ロイター] 6日の原油先物市場では、北海ブレント先物が5営業日続伸し、6カ月ぶ…
- シリア政府軍の砲撃で50人死亡、米国は大使館閉鎖
[ベイルート 6日 ロイター] 反政府デモへの弾圧が続くシリアで6日、政府軍部隊が西部ホムスの複数の…
お得な情報
- ネット証券 - 初めてのお客様でもご安心ください。株、投資信託ならネット証券のマネックス。注目のネット証券はこちら!
